Softwareの最近のブログ記事

Treo ProのブラウザはNetFrontを使っているが、ときどき
 Cannot load page.
 Type:DNS no server is specified
というエラーメッセージが表示されアクセスできなくなる場合がある。しかし、メールの送受信は正常に行える。また必ず発生するわけではなく、エラーが発生することの方が少ない。
DNSは自動取得する設定にしているはずなのだが???

いろいろとNetFrontの設定を調べてみたところ、Proxy設定が原因だった。回避方法は次の通り。
・[Menu] [Tools] [Browser Setting] [Menu] [Network] [Proxy]ボタン
・Auto-retrieveのチェックを外す
・Use proxyのチェックを外す

オープンソース版Eudoraのversion 8.0b6を使い始めた。

今まで使っていたEudoraからのデータインポート
・[Tools]→[Import]→[Import Everything]にチェック→[Eudora]にチェック

データ保存先の変更
デフォルトではC:\Documents and Settingsの深いところに保存される
・[Tools]→[Account Settings]→[Local Folders]→[Local directory]を変更する


添付ファイル保存先の変更
デフォルトではC:\Documents and Settingsの深いところに保存される
データ保存先に合わせて変更する
・[Tools]→[Options]→[Attachments]タブ→[Save all attachments to this folder:]を変更する


プレビューで既読にならないように変更
デフォルトではプレビューで既読になってしまうので、そうならないように変更する
・[Tools]→[Options]→[Advanced]タブ→[Reading & Display]タブ→[Automatically mark messages as read]のチェックを外す

メーラーをEudora 4.3からEudora 8に移行した。

今まで使っていたメーラーは、正確には「Eudora 4.3.2-Jペイドモード」でクニリサーチインターナショナルが販売していたものだ。その後ライブドア、Roxioに業務移管されEudora 7Jまで販売されたのだが、バージョンアップはせず、4.3.2のまま使っていた。


基本機能は全く問題ないのだが、時々文字化けが起きてしまい修復が困難なため、オープンソース版のEudora 8に乗り換えることにした。オープンソース版Eudoraは数年前に一度試用したことがあるが、当時は日本語が使えず断念した。
今回はEudora 8.0b6というものをダウンロードして使用することにした。結果的には日本語も含めて全く問題なく使うことができる。

Eudora 4.3とEudora 8の表示イメージの比較は次の通りで、見た目もさほど違いはない。





ブラザーMFC-830CLNのファームウェアを更新した。

バージョン 2.5.0
- Windows® 7 対応

更新日: 2009/01/29   Ver.N  (現在の最新バージョンです)
- 電源スイッチで電源をオフした時の不具合修正
- 雷によるダメージを想定した強化対策


ダウンロードファイル名
 Pack_Main0J250.exe
Windowsをログオフするのに、いちいちメニューを開いて「ログオフ」をクリックするのが面倒だ。
次の方法で「Windowsログオフ」のショートカットを作れば良い。

デスクトップ画面を右クリックし、新規作成→ショートカット
%windir%\system32\shutdown.exe -l
を入力して「次へ」
ショートカットの名前を「ログオフ」などにして「完了」で作成される


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