Softwareの最近のブログ記事

HanDBase

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HanDBaseというデータベースソフトがある。Palmデバイス用を以前使ったことがある。当時は日本語が使えなかったが、仕方がないと思っていた。WindowsMobile用もあり同様に日本語は使えなかった。
それがVer4になり、日本語が使えるようになったという情報があったのでトライアル版をインストールしてみた。
結論からいうと、日本語を含むデータをインポートしてもWindowsMobile上では日本語は表示されない。文字化けやフォントが豆腐になるようなことはないが日本語部分は何も表示されない。なお、そのDBデータをcsvファイルにエキスポートしてエディタで開くと日本語のデータは残っているのでWindowsMobile上で表示ができなくなっているだけと思われる。また、そのDBデータは母艦側のHanDBaseDedktopでは問題なく日本語は表示される。
WindowsMobile上で日本語が表示できるようになれば継続的に使うことも考えられるのだが、今の仕様では難しい。

DDH Software
http://www.ddhsoftware.com/


タスク管理にはtaskmanを使っているが、再起動はBatteryMonitorで行っていた。
しかし、taskmanにも再起動機能があることがわかり、便利に使えるようになった。
起動するとタスク管理ウィンドウが開くが、そのときに上下カーソルキーを押すと画面OFF、サスペンド、再起動が選択できる。

4.01から4.25へのアップグレードを無事完了。
サーバの空き容量がギリギリだったので、ちょっと大変だった。

大まかな手順
・念のためブログのバックアップを取る
・アップグレード版のダウンロード(.zipファイルしかダウンロードできない)
・アップグレード版の解凍(フォルダ名をmt_newなどにしておく、mtは×)
・mt-config.cgiをサーバからmt_newにコピー
・追加したプラグイン(mt4dopvstarなど)をサーバからmt_new\pluginsにコピー
・mt_newをサーバに転送(一般的にはpublic_htmlに)
・サーバのフォルダ名を変更
  mt→mt_old
  mt_new→mt
・.cgiふぁいるのパーミッションを変更(すべて755にした)
・ブラウザでmt.cgiにアクセスする
  mtのidやバスワードを入力(通常は記憶させていたのでパスワードはうろ覚えだった^^;)
・画面指示に従って再構築して完了
・mt_oldをサーバから退避(コピー)し、サーバのmt_oldを削除

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何事もなければ上記のような手順で済むんだけど、サーバの空き容量がギリギリだったため、mt_newが一括で転送できず、そのためmt.cgiアクセス時に何度もエラーが出て焦った。
mt4dopvstarのログファイルが意外と大きな容量を占めていた。定期的に退避させる必要があることが分かった。

WindowsMobileマシンを使う場合はタスク管理ソフトが必須だ。
これまではGSPocketMagicというソフトを使っていた。再起動もできるので重宝していたが、TreoProをノーマルモードで使う場合はGSPocketMagicのボタンアイコンのサイズが合わなくて不格好になってしまう。Treo750vではそんなことはないんだけど。
















他のタスク管理ソフトをいろいろと探して試用してみたのだが、タスク切り替えと終了だけに機能を絞ったtaskmanを使うことにした。再起動は頻繁に必要になる訳でもないし、BatteryMonitorでも再起動はできるので必須機能ではない。
左ソフトキーに割り当てて一発起動できるようにした。















WkTASK:常駐、タスクバーに表示
TaskMgr:非常駐、精密
Task Switcher:非常駐
taskman:非常駐、単機能
GSPocketMagic:常駐、メニュー機能、再起動



パッチ当ての対象は、Software Version がT850UNA-1.01-XXX or lower とのこと。
パッチファイル名はTreoProBTpatch.CAB。

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リンク先が変更になっていたため更新(2009.2.15)
 情報元:http://kb.palm.com/SRVS/CGI-BIN/WEBCGI.EXE/,/?St=5674,E=0000000000285437479,K=2501,Sxi=2,case=obj(15525)



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