“King Crimson Songbook, Vol. 1” by The Crimson Jazz Trio

King Crimson Songbook, Vol. 1


 

キング・クリムゾンといえば「クリムゾン・キングの宮殿」があまりにも有名で、LPもCDも持っているのだが、このようなアルバムが発売されていることは知らなかった。HMVのサイトで偶然見つけ試聴して即購入した。また比較のためRedも購入した。
ピアノ、ベース、ドラムというシンプルなトリオ構成で、プログレッシブ・ロックをカバーしている。一番気に入ったのはフレットレスベースの音色だ。特に2曲目や4曲目の、音なのか振動なのかの区別がつきにくい超低音の響きと、ちょっと辿々しい感じがするメロディラインのフレーズは絶妙だ。

<CJ3のサイト>
 http://www.crimsonjazztrio.com/

<収録曲>
1. 21st Century Schizoid Man (In the Court of the Crimson King)
2. Three of a Perfect Pair (Three of a Perfect Pair)
3. Catfood (In the Wake of Poseidon)
4. Starless (Red)
5. Ladies of the Road ( Ladies Of The Road )
6. I Talk to the Wind (In the Court of the Crimson King)
7. Red (Red)
8. Matte Kudasai

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