Windows XP OEM 版は、アップグレードインストールをサポートせず、XP CD-ROM に含まれるアップグレードアドバイザも実行できないように制限されています。
どうしてもアップグレードインストールもしくはアップグレードアドバイザの実行を行いたい場合、次の手順を実行してください。
Windows98/Me を起動します。
XP CD-ROM の i386 フォルダをハードディスクにコピーします。
(例:Q:i386 を D:i386 にコピーします。)
XP CD-ROM のルートフォルダにある setup.exe を 2. でコピーした i386 フォルダの親フォルダにコピーします。
(例:Q:\setup.exe を D:\setup.exe としてコピーします。)
2. でコピーした i386 フォルダにある Setupp.ini ファイルの読み取り専用属性を解除してメモ帳で開きます。
Pid= の右辺を 82503OEM などに書き換えて保存します。
3. でコピーした Setup.exe を起動します。
注:OEM 版は、同時に購入したハードウェアと共にのみ使用可能なライセンスが適用されます。
Windows XP OEM 版でのアップグレードインストール
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