“かもめ食堂” by 群ようこ(幻冬舎文庫)

かもめ食堂 (幻冬舎文庫 む 2-12)

約半日であっという間に読んでしまった。
映画化されていたのは知っていたが見たことはなかったし、群ようこさんの作品を読むのも初めてだった。
どちらかというと淡々と話が進んでいき、結局なにか劇的な展開があるわけでもなく、終わってしまったという感じである。
だからといってつまらなかったというわけでもなく、不思議な小説だった。
今度はDVDを借りてきて見てみようという気になった。

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