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“探偵ガリレオ” / “予知夢” / “容疑者Xの献身” by 東野圭吾(文春文庫)

探偵ガリレオと予知夢は2008年2月頃、容疑者Xの献身は9月に読んだ。探偵ガリレオと予知夢は短編集、容疑者Xの献身は長編だ。探偵ガリレオ「燃える」突然、頭が燃えて死亡した青年。「転写る」デスマスクが導く事件の真相。「壊死る」心臓だけ腐ったよ...
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“陰日向に咲く” by 劇団ひとり(幻冬舎文庫)

映画化もされたし話題になっている本だったが、なかなか読む機会がなく文庫本になったのを機会に読んでみた。いわゆる短編集なのだが、それぞれの話の登場人物が他の話の中にちょっと出てきて、微妙に絡み合っている。一つ一つの話の中でも最後に「なぁーんだ...
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“かもめ食堂” by 群ようこ(幻冬舎文庫)

約半日であっという間に読んでしまった。映画化されていたのは知っていたが見たことはなかったし、群ようこさんの作品を読むのも初めてだった。どちらかというと淡々と話が進んでいき、結局なにか劇的な展開があるわけでもなく、終わってしまったという感じで...
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“ジャーナリズム崩壊” by 上杉隆(幻冬舎新書)

ノンフィクションものは、自分の知らない世界の話を知りたくて読んでいる。この本を読んで、日本のジャーナリズムには問題があること、それは記者クラブの存在とその閉鎖性によるところが大きいことがわかった。しかし、著者自身のNYタイムズでの経験と比較...
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“伝える力 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!” by 池上彰

PHPビジネス新書この本はPHP月刊誌「THE21」の連載をまとめたもので、池上さん自らが書こうと思ったのではなく、PHP編集者に書かされたということです。池上さん曰く「”陰謀”によって実現した」とのこと。全体的にまとまりがなく、章立ても副...
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朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論(近藤康太郎、講談社+α新書)

Amazonの評価を見ると厳しい評価が多いようだ。例えば「朝日新聞の記者ならもっときちんと書け」というような意見。でも、朝日新聞の記者としての公式な著作物だったら、講談社からじゃなく朝日新聞社から出版するよね。また「「アホ・マヌケ」論」とい...
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“クレイジーヘヴン” by 垣根 涼介(幻冬舎文庫)

ワイルド・ソウルの強烈な印象に引きずられて、君たちに明日はない、クレイジーヘヴンと読んできましたが、ちょっとこれは今ひとつという感じ。必要性のないハードな性描写が多すぎるし、一見普通の好青年がなぜここまで暴力的になるのかがよく分からないし・...
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“チーム・バチスタの栄光(上・下)” by 海堂尊

宝島社文庫
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“ストロベリー・ロード(上・下)” by 石川好(文春文庫)

作者は「朝まで生テレビ」にも出演していた作家だが、このような作品を書いていたことは知らなかった。カリフォルニアの日系移民である兄を頼って訪米・滞在して、青春時代を過ごした実経験をもとに書かれた小説と思う。
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脳が冴える15の習慣

現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。【目次】(「BOOK」データベースより)1生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過...