2009年11月アーカイブ

DBを変更後blogの設定が変わってしまった。
ヘッダーに「サインイン」や「検索」など余計なものが表示されるのが気になっていたので修正した。

<MTIgnore>タブを使って、[グローバルテンプレート]の[ヘッダー]の下記をコメントアウトした。
<MTIgnore> 2009.11.30
                        <$mt:Include module="ナビゲーション"$>
                        <$mt:Include module="サインイン"$>
                        <$mt:Include module="検索"$>
</MTIgnore>

<修正前>


<修正後>

先ほどA-Studioで紹介されていたので、You Tubeで探してみた。
やはりオリジナルの方が懐かしいけど、New Versionもなかなか良かった。

オリジナル
http://www.youtube.com/watch?v=CXvf243Gndk

New Version
http://www.youtube.com/watch?v=I7L10RnFJHU
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

 

最近はネガティブなタイトルの本が多いようだ。本書もタイトルはネガティブだが、内容は非常にポジティブである。 筆者の名前は知らなかったのだが、脳低温療法を考案・実践した救急救命医療分野で著名な方だ。医療分野以外では北京オリンピックの競泳チームに、脳の働きから勝つための「勝負脳」の講義をし効果を上げたことが有名だそうだ。

本書を読んで、重要なポイントがいくつか分かった。
まず、脳は五感から入力された情報に感情や気持ちのレッテルを貼ってしまうこと。「嫌だ」というレッテルが貼られるとマイナス情報となるが、「好きだ」「楽しい」というプラスのレッテルが貼られると忘れにくくなり脳のパフォーマンスが上がる。「好きこそものの上手なれ」は、まさにこのことだろう。
次に、「大体できた」「終わった」と思ってはいけないこと。これは自己報酬神経群が「ご褒美(報酬)が得られるかもしれない」という期待に対して働くため、「できた」「終わった」と思った途端に考えることをやめてしまうからだ。常に向上心を持って取り組む必要があるということだろう。
また、繰り返し考えることが、独創的なアイデアにつながること。考えっぱなしにせず、整理して検証・修正を加え、考えの隙間を埋めていくようなアプローチが重要だ。考えの隙間を埋めるということは「まだやることがある」ということなのだ。

脳の基本的なしくみとして、A10(エーテン)神経群、自己報酬神経群、ダイナミック・センターコアなど難しい用語が出てくる。また、脳神経細胞は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの本能と、「自己保存」「統一・一貫性」という2つのクセ(第2段階の本能)を持つことが繰り返し説明されている。

---- 内容(「BOOK」データベースより)
脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。

ちょうど1年ほど前にSonicStage Vをインストールして使ってきたが、使い勝手が悪いためSonicStage CPに戻した。

SonicStage CPは、ジャケット写真は小さいが、左側に表示モードや並び順の操作パネルが集中している。CDから「音楽を取り込む」、ウォークマンに「音楽を転送する」も、最上部から選択ができる。
SonicStage Vは、ジャケット写真は大きいのだが、上側と左側に操作パネルがあり分かりにくい上、アニメーションが多用されている。

要は好みの問題になるのかもしれないが、必要以上のアニメーションやビジュアルの多用はお節介そのものである。

<SonicStage CP>


<SonicStage V>


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