2008年11月アーカイブ

Treo Proで何となく不安定な状態が続いている。
例えば、device.exeのエラーやGSFinderの画面が灰色になるなど・・
ソフトリセットすればとりあえず直るけど、いつの間にかまた発生するようだ。
















2chによればATOKとの相性という話もあるが、ATOK for Windows Mobileをインストールしたばかりなのに。
それと、Treo750vでもほぼ同じ構成で使っているが、このようなことは起こっていない。
RealVGA化との相性なのか???
wasabi2がバージョンアップして2.01となったため、Treo750vの画面に収まるようにResource Hackerで修正した。
対象となるのは[メニュー][ツール][ブラウザ設定]の画面。
左がオリジナル画面、右が修正した画面。
ただし、2.01のオリジナル画面でも縦スクロールバーが動くので、修正しなくても問題はない。

















 ソフト入手先:http://d.hatena.ne.jp/wasa_bi/20081126
 関連記事:http://www.yafo.net/blog/2008/11/treo750vwasabi2.html





Treo Proを購入したが、常用しているのはTreo750vだ。
スマートフォンではケータイサイトにはアクセスできないのだが、wasabi2というケータイ用ブラウザを使うと可能になるようだ。
 ソフト入手先:http://d.hatena.ne.jp/wasa_bi/20080213/1202907690
 情報入手先:http://toybox.air-nifty.com/zero3/2008/09/treo750-wasabi2.html

しかし、Treo750vの画面には収まりきらず、またオプション設定の縦スクロールが効かないなどの問題があるようだ。

















そこで、Resource Hackerを使って、ダイアログの編集を行い、Treo750vの画面内に表示できるようにしてみた。
 関連記事:http://www.yafo.net/blog/2008/01/resource-hacker.html
 ソフト入手先:http://cowscorpion.com/file/ResourceHacker.html

大まかな手順
1)wasabi2を普通にインストールする。オプション画面を
2)Treo750vを母艦とつなぎ、wasabi2.exeを母艦の適当な場所にコピーする。
3)Resource Hackerを母艦にインストールする。
4)Resource Hackerでwasabi2.exeを読み込み、Dialogの142を開く。スクリプト編集画面とダイアログイメージが表示される。






























5)スクリプトを直接書き換えるか、ダイアログ画面で部品をドラッグするかして、Treo750vの画面に収まるように変更する。
 スクリプトの右端の4つの数字(例えば「3, 4, 104, 8」)を書き換えると、コントロール部品の位置やサイズが変わる。
 左から順に、左上角のX軸座標、Y軸座標、X軸幅、Y軸幅だ。
6)途中で、別名保存(例えばwasabi2Treo.exe)して、Treo750vに転送して表示させ、試行錯誤することになる。
7)最終的にできあがったダイアログ画面はこれ。









8)wasabi2Treo.exeという別名ファイルにして保存し、Treo750vに転送、実行してみた。ちゃんと一画面に表示されるようになった。

















なお、現在wasabi2は更新されて、v2.01になっている。
 ソフト入手先:http://d.hatena.ne.jp/wasa_bi/20081126









うちのTreo Proにもクラックが発生した。
幸い小さなクラックが2ヶ所だが、いつ割れたのかは不明。
1ヶ所は左側面ボリュームボタンの下側、もう1ヶ所は右側面WiFiボタンの上側。
いずれもボタンを付けるために、外装の幅が細くなっているところだ。







Treo Proは無線LANを搭載している。
まだ自宅外に持ち出したことはないのだが、フリーホットスポットに接続することができるはず。

フリーホットスポットに限らず、付近のアクセスポイントを検索できるツールWiFiFoFumをインストールしてみた。
最近iPhone用にも販売されているようだが、Windows Mobile版は下記から入手できる。
 入手先:http://www.aspecto-software.com/rw/applications/wififofum/index.html

アクセスポイントは、リスト表示とレーダー表示があるが、レーダー表示が視覚的に距離と方位が分かるようになっており、実用的だ。下の画像で「planexuser」とは自宅のアクセスポイント。






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