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ひっぴいえんど(初回生産限定盤)(DVD付)
ひっぴいえんど(通常盤)
 

昨日、ANAの機内誌で"和幸"(加藤和彦と坂崎幸之助のユニット)のことを知った。"ひっぴいえんど"というアルバムを出したことも書いてあった。
早速Amazonで試聴してみたが、曲もサウンドは申し分なく素晴らしいことが分かったが、購入する気にはならない。これだけの曲作りと演奏ができるのだから、真にオリジナルのアルバムを出して欲しい。アルバム全体がパロディ盤のようで、引いてしまう気持ちが拭いきれない。

<収録曲>
1.ひっぴいえんど
2.タイからパクチ
3.ナスなんです
4.あたし元気になれ
5.池にゃ鯉
6.もしも、もしも、もしも
7.カレーライス
8.OHAYOU
9.花街ロマン
10.ゴロワーズを吸ったことがあるかい
11.自由への長い旅
12.花

King Crimson Songbook, Vol. 1

 

キング・クリムゾンといえば「クリムゾン・キングの宮殿」があまりにも有名で、LPもCDも持っているのだが、このようなアルバムが発売されていることは知らなかった。HMVのサイトで偶然見つけ試聴して即購入した。また比較のためRedも購入した。
ピアノ、ベース、ドラムというシンプルなトリオ構成で、プログレッシブ・ロックをカバーしている。一番気に入ったのはフレットレスベースの音色だ。特に2曲目や4曲目の、音なのか振動なのかの区別がつきにくい超低音の響きと、ちょっと辿々しい感じがするメロディラインのフレーズは絶妙だ。

<CJ3のサイト>
 http://www.crimsonjazztrio.com/

<収録曲>
1. 21st Century Schizoid Man (In the Court of the Crimson King)
2. Three of a Perfect Pair (Three of a Perfect Pair)
3. Catfood (In the Wake of Poseidon)
4. Starless (Red)
5. Ladies of the Road ( Ladies Of The Road )
6. I Talk to the Wind (In the Court of the Crimson King)
7. Red (Red)
8. Matte Kudasai

6月22日は休暇を取って鎌倉の大仏を見に行った。茅ヶ崎に住んで10年になるのに行くのは初めてだ。あいにく小雨模様で平日にもかかわらず、観光客(特に外国人の方が多かった)も多かった。大仏の左足付け根付近に入り口があって中に入ることができる。内側が空洞になっているとは知らなかった。

その後、長谷寺で紫陽花を見て帰った。

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その日のTV番組「桑田佳祐の音楽寅さん」では、桑田佳祐の出身校「鎌倉学園」のある鎌倉を舞台に懐かしいRock/Popを歌っていた。
・The Weight / The Band
・Tight Rope / Leon Russell
・I Shot The Sheriff / Bob Marley
・Heart Of Gold / Niel Young
・It's Too Late / Carole King

2ndアルバム「ミスリム」に収められたこの曲は、35年前に長崎県五島列島の奈留高校の女子高生から「校歌を作ってください」という依頼があり、それがきっかけでできた曲だそうだ。1ヶ月ほど前、NHKのSONGSという番組で知った。校歌にはならなかったらしいが、その高校の卒業式では今でも歌われ、卒業生が旅立つフェリーの出航時には曲が流れるそうだ。
「ミスリム」は大学生になったばかりの頃に発表されたアルバムだが、当時友人のアパートでよく聞いたものだ。
1stアルバム「ひこうき雲」のCDは持っていたが、「ミスリム」は持っていなかったのでつい先日購入した。


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