WindowsMobileの最近のブログ記事

Treo Pro 言語設定

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HKLM\MUI
 SysLang=409(16進)、1033(10)進:英語
 SysLang=411(16進)、1041(10)進:日本語
 Enable=1


HanDBase

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HanDBaseというデータベースソフトがある。Palmデバイス用を以前使ったことがある。当時は日本語が使えなかったが、仕方がないと思っていた。WindowsMobile用もあり同様に日本語は使えなかった。
それがVer4になり、日本語が使えるようになったという情報があったのでトライアル版をインストールしてみた。
結論からいうと、日本語を含むデータをインポートしてもWindowsMobile上では日本語は表示されない。文字化けやフォントが豆腐になるようなことはないが日本語部分は何も表示されない。なお、そのDBデータをcsvファイルにエキスポートしてエディタで開くと日本語のデータは残っているのでWindowsMobile上で表示ができなくなっているだけと思われる。また、そのDBデータは母艦側のHanDBaseDedktopでは問題なく日本語は表示される。
WindowsMobile上で日本語が表示できるようになれば継続的に使うことも考えられるのだが、今の仕様では難しい。

DDH Software
http://www.ddhsoftware.com/


タスク管理にはtaskmanを使っているが、再起動はBatteryMonitorで行っていた。
しかし、taskmanにも再起動機能があることがわかり、便利に使えるようになった。
起動するとタスク管理ウィンドウが開くが、そのときに上下カーソルキーを押すと画面OFF、サスペンド、再起動が選択できる。

Treo ProのGPSのCOMポートは、当初デフォルトのままで使っていたのだが、PocketMappleDigitalでGPSデータのログを保存するためには、COMポートを設定する必要があるため、COM2に変更した。Settings-ExternalGPS-ProgramsでCOM2に変更し、PocketMappleDigitalとGoogleMapのGPSの設定で、同じくCOM2に変更する。
デフォルトの時よりはCOM2に変更した方が、GPS衛星が捕捉しやすくなったようだ。また、PocketMappleDigitalよりはGoogleMapの方がGPS衛星を捕捉しやすいような気がする。


今日は近所を散歩するときに、Treo Proのサスペンドを無効にして、PocketMappleDigitalを起動し、GPSを有効にして軌跡データをログに取ってみた。
母艦のSDMにGPSデータを取り込んで表示したものが下記だが、はほぼ歩いた経路全てのデータが表示されている。軌跡データは道路上にプロットされており、ずれは非常に少ない。また、途中何カ所か途切れているが、再開後もずれは少ない。




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