SonicStageのデータベースは、MicrosoftのJetDBを採用している。拡張子は.mdbでAccessと同じだがAccessで直接開くことはできない。
Microsoft Office互換のOpenOffice.orgのBaseを使うと編集可能なことが分かったので、早速やってみた。
1)OpenOfice.orgのインストール
2)ODBC接続でMtData.mdbにアタッチ
音楽ファイルデータは、t_objectに保存されているが、データベースの構造は複雑で簡単に解析できそうにない。
Microsoft Office互換のOpenOffice.orgのBaseを使うと編集可能なことが分かったので、早速やってみた。
1)OpenOfice.orgのインストール
2)ODBC接続でMtData.mdbにアタッチ
・OpenOfice.orgを起動し、[データベース]ボタンをクリックする。3)MtData.mdbのテーブル構成
・[既存のデータベースに接続]をチェックし、[ODBC]を選択して[次へ]を押す。
・データベースウィザードで[ブラウズ]をクリック、[管理]をクリックする。
・[システムDSN]タブを開き[追加]ボタンを押し、[Microsoft Access Driver]を選択し[完了]ボタンを押す。
・[データソース名]に「sonicstage」と記入し[選択]ボタンを押し、SonicStageデータベースの保存先フォルダの「MtData.mdb」を選択後、[OK]を何度か押し、データベースウィザードに戻る。
・データソース名を「sonicstage」に変更し[次へ]、[完了]を押す。
・保存ファイル名を「sonicstage.odf」に変更し、SonicStageデータベースの保存先のフォルダに保存する。
・テーブルとしては、つぎの3つである。
t_containment
t_object
t_property
音楽ファイルデータは、t_objectに保存されているが、データベースの構造は複雑で簡単に解析できそうにない。

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