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Treo Pro MMS設定

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自分用のメモとして作成。
これも基本的にはTreo750vと同様の手順で良い。

MMSLite(MMSLite.1.1.303.wm6.cab)をインストール
・予めインストールしておいた方が良い。


MMS接続の設定

[Start] → [Settings] → [Connections]タブ → [Connections] → [Advanced]タブ
[Select Networks]ボタン
[New]ボタン
"Enter name of for these settings:" VFJP Network
[Modem]タブ → [New]ボタン
"Enter a name of for the connection:" VFJP Network
"Select a modem:" Cellular Line (GPRS, 3G)
[Next]
"Access point name:" mailwebservice.vodafone.ne.jp(下記*1参照)
[Next]
"User name:" vodafonelive(下記*1参照)
"Password:" qceffknarlurqgbl(下記*1参照)
"Domain:" 未記入のまま
[Finish]


MMSLiteの設定

[Menu] → [Tools] → [Options] → [Accounts]タブ
[MMS]選択
[接続]タブ → "VFJP Network" チェック
[サーバー]タブ
"MMSサーバーアドレス:" http://mms/
"ポート番号:" 80
"MMSゲートウェイ(プロキシ):サーバーアドレス:" vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp(下記*1参照)
"ポート番号:" 8080
"ユーザーエージェント:"
[追加]ボタン
[名前:] 使用機種による(下記*2参照)
"ユーザーエージェント:" 使用機種による(下記*2参照)
[OK]ボタン
[メッセージ]タブ
[常にメッセージをすべて受信] チェック
[送信したメッセージを"送信済みアイテム"のフォルダに残す] チェック
[OK]ボタン
[OK]ボタン


*1MMS設定
 http://www20.atwiki.jp/smartphone/pages/7.html

*2ユーザーエージェント一覧
 http://creation.mb.softbank.jp/terminal/index.html

Treo Pro 日本語化手順

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ググれば日本語化手順は出てくるが、自分用のメモとして作成。
基本的にはTreo750vと同様の手順で良いのだが、Unlock版だし、ATOKもWindowsMobile用なのでより簡単になっている。

必要なソフト
・GSFinder+(GSFinder+W03.CAB)
  入手先:http://www.zob.ne.jp/~goripon/wince/
  gsGetFile-i 同梱版CABをダウンロードする。
  GSFinderは各種バージョンが存在するが、これが良いようだ。
・Battery Monitor(BttMon_WM5.arm.CAB)
  入手先:http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000111/p1
・PocketTweak(ptwek.arm.cab)
  入手先:http://www.tillanosoft.com/ce/ptweakj.html
  ptweak427j.zipを解凍する
・KillPorkPie.exe
  入手先:http://d.hatena.ne.jp/chai99/20080928
  KillPorkPie.rarをダウンロードして解凍する。
・Lets Japan No,6 for Treo750v(LetsJapanNo6_Treo.cab)
  入手先:http://asukal.net/blog/?p=364
  LetsJapanNo6_Treo.zipを解凍する。
・ATOK for Windows Mobile(ATOKPWM.CAB)
  入手先:ジャストシステム

MicroSDへのコピー
・母艦にカードリーダを接続してコピー、または、TreoProを母艦にUSB接続してシンクロさせてコピー

インストール
・GSFinder+
・Battery Monitor
・PocketTweak
・KillPorkPie.exeを実行
・Lets Japan No,6 for Treo750v →自動的に再起動
・ATOK for Windows Mobile →PocketTweakで標準のパネルをkeyboardに設定し、Battery Monitorで再起動


Treo Pro 到着

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帰宅すると、Treo Proが届いていた。さすがに早い。

パッケージの小ささに驚き、箱を開けて本体の薄さに驚き、添付品の少なさに驚いた。
パッケージはちょっと変わった形で、後ろの下角が斜めにカッティングされている。
カッティング面を下にして、たてると右写真のように後ろに傾いて展示できるということだろうか。
ToreproPackage1.jpg TreoproPackage2.jpg











添付品は、本体、ACアダプター、USBケーブル、イヤホン、Getting Started等のチラシ数枚だけ。

本体は光沢のある黒なので指紋が目立ちそう、早くケースを手に入れたい。
750vはVajaのケースを使っており気に入っているので、今度もVajaにしたいがまだ発売されていない。












早速、本体の電源を入れようとPowerボタンを押したが、ウンともスンとも言わない。
もしやと思い裏蓋を開け、バッテリーを抜き差しすると電源が入った。(この時点ではSIMカードは未挿入)
裏蓋が開けにくいという話を聞いていたが、それほど苦労せず開けることができた。

その後、日本語化とWi-Fi設定を行い、日本語表示と家庭内無線LAN接続ができるようになった。






Treo Pro 改めて発注

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やっぱり我慢できずに再発注した。
MobilePlazaが「ハロウィンプラザセール」でUSA版を65,800円で販売していたからだ。USA版だとACアダプターが日本でも使えるし、税込でも69,090円、送料無料だから、格安と判断した。また在庫があるため即納だ。
http://www.mobileplaza.co.jp/akihabara/index.htm

ちなみに、日eXpansysも値下がりして、60,680円になっているが、別に送料2,700円と消費税約3,000円がかかること、欧州版のためACアダプターが使えないこと、取り寄せのために時間がかかることを考えると、MobilePlazaの方が良いと考えた。

また、円高が進行中のため個人輸入も格安購入の手段と思うが、今回は納期を優先した。
eXpansys、319.14+送料22.95=342.09=51,313円(英ポンド150円)、消費税約2600円
eXpansys、544.99+送料46.95=591.94=55,642(米ドル94円、消費税約2800円
eXpansys JapanにTreo Proを発注したのは9/26、そのときの価格は68,925円だった。
その後2週間以上が経過したが、未だ発送されていない。
その間に、円高が進んだため、10/12時点で64,695円まで値下がりしてしまった。
価格差が2,000円程度までなら我慢できるが、もう4,200円になってしまったし、物欲も少し収まってきたのでキャンセルした。

もうしばらくしてから改めて購入することにしよう。

ちなみに、米Amazonでは$521.99、Dellでは$475。どちらも日本宛には発送してくれない。
また、eXpansys USAでは$544.99、送料$46.95。

英eXpansys:399.99 → 374.99
日eXpansys:64695 → 65410 →60680 →63390

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