bookの最近のブログ記事


ストロベリー・ロード(上) ストロベリー・ロード(下)

作者は「朝まで生テレビ」にも出演していた作家だが、このような作品を書いていたことは知らなかった。
カリフォルニアの日系移民である兄を頼って訪米・滞在して、青春時代を過ごした実経験をもとに書かれた小説と思う。

脳が冴える15の習慣

user-pic
0
現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。

【目次】(「BOOK」データベースより)

1生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう
2集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
3睡眠 の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
4脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう
5問題解決能力を高め る―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう
6思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
7注意力を高める―意識して目をよく動 かそう。耳から情報を取ろう
8記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう
9話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い 話を組み立てよう
10表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう
11脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」 を心がけよう
12脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
13脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう
14創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう
15意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう
16高次 脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう


サウスバウンド(上) サウスバウンド(下)





Excelは非常によく使うアプリケーションですので多くの解説書が発行されていますが、入門的な内容から解説が始まることが多いため、中上級者にとって は無駄な部分が多いという問題があります。それに対して本書(第1版もそうでしたが)は、上級者をターゲットにしているため、最初から役に立つ内容が書か れていて気に入りました。第1版は100種類のTipsでしたが、第2版は140種類にボリュームアップしており、さらに役に立つ内容となっています。

---
【目次】(「BOOK」データベースより)

1章 ブックとワークシート/2章 Excelの基本性能/3章 名前付きセル範囲/4章 ピボットテーブル/5章 グラフ/6章 数式と関数/7章 マクロ/8章 アプリケーション間の連携

データを「見える化」するExcelピボットテーブル大事典―驚異の集計・分析ツール

 

Excelは、仕事上最もよく使うアプリケーションです。解説書の数も非常に多いのですが、全般的な解説書が非常に多く、「関数」「マクロ」に焦点を絞ったものも多々あります。しかし、「ピボットテーブル」専門の解説書は初めてと思います。
ピボットテーブルは、使い始めるまでにちょっと敷居が高いのですが、その機能のすばらしさ、便利さを知ると手放せなくなります。この本を活用しさらにExcelを活用していきたいと思います。

---
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ピボットテーブルの用途/2 マウスを使って簡単に集計する/3 効率的にデータを集計する/4 ピボットテーブルを使ってデータを分析する/5 データの真実をグラフで浮き彫りにする/6 ピボットテーブルの戦略的応用例

<<前のページへ 11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21